金土ロードショー【恋愛映画】4作品を紹介!


金土ロードショー【恋愛映画特集】4作品を紹介!



■10月20日(金)よる10時~

マイ・ブルーベリー・ナイツ

ニューヨーク。恋人の心変わりで失恋したエリザベスは、彼の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩ブルーベリー・パイを残しておいてくれるカフェのオーナー、ジェレミー。「ブルーベリー・パイが売れ残るのは、ブルーベリー・パイのせいではないんだよ」。彼と交わす会話に、心が慰められるエリザベスだったが、二人の距離が縮まったかに見えたある日、失恋相手が新しい恋人といるところを見てしまい、突然ニューヨークから遠い旅へ出る。失恋から57日、1,120マイル、メンフィス。別れた妻への愛を断ち切れず、アルコール中毒になった男と、その元妻に出会う。失恋から251日、5,603マイル、ラスベガス。人を信じないことを信念とする若くて美しいギャンブラーに出会い、旅をともにする。出会った人々の人生と、自分の人生を照らし合わせて、エリザベスは思う。「人を愛し、信じることっていったい何なんだろう」・・・それを真っ先に伝えたい相手がジェレミーだった。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」。エリザベスはジェレミーが待つニューヨークへ戻りたいと思い始めた・・・




■10月21日(土)よる10時~

her/世界でひとつの彼女

そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・・・・一緒に過ごす時間はお互いにとっていままでにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ――!“一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして――?



■10月28日(金)よる10時~

トワイライト~初恋~

"ベラ・スワン(クリスティン・スチュワート)は流行りについていこうとしない、内気でちょっと変わった高校生。母親の再婚をきっかけに、ワシントンのフォークスに住む父親のもとに引っ越すことになった。転入した学校でベラは不思議な雰囲気を持つ美青年エドワード・カレン(ロバート・パッティンソン)に出会う。彼はこれまでに出会ったことのない、繊細で、知的で、謎めいた少年だった。

エドワードの不可解な行動に戸惑いながらも魅かれるベラ。彼は、現代に生きるヴァンパイアだった。そして彼の一家はヴァンパイアの中でも変わった生き方をしていた。不死の命を持ってはいたが、太陽の光に当たっても死なず、鋭い牙もない。そして、人血を飲まずに生きることができるのだ。激しく魅かれ合うベラとエドワード。ベラは不死のエドワードが100年待ち続けたソウルメイトだったのだ。

同時にエドワードはベラの匂いが誘うヴァンパイア本来の欲求を抑えようと激しい葛藤に苛まれる。そんな中、彼の一家の敵ともいえる放浪ヴァンパイアがベラの血を嗅ぎ付けてフォークスの町へ迫ってきていた・・・。"



■10月29日(土)よる10時~

ニュームーン/トワイライト・サーガ

18歳の誕生日を迎えたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は絶望感でいっぱい。永遠に17歳であるヴァンパイアの恋人エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)より年上となってしまうためだ。ベラの誕生日パーティでのある事件をきっかけに、フォークスから去ることを決めるカレン家。エドワードに別れを告げられたベラは廃人同然となってしまう。傷心の彼女を励まそうとベラに寄り添うジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)。少しずつ元気を取り戻すベラだったが、ジェイコブの身体にも異変が起きていた。ジェイコブはヴァンパイアの宿敵である狼一族の末裔だったのだ。ある日ベラは、自分の身を危険さらすことでエドワードの幻影が見えるようになることに気付き、自らを窮地に追いやる。ベラが死んだと勘違いしたエドワードは自分の命も絶とうと、ヴァンパイアの最大勢力であるヴォルトゥーリ一族の住むイタリアへ向かうのだったが・・・