【8/8(火)・8/9(水)】第58期 王位戦 七番勝負 第三局



羽生善治王位、菅井竜也七段による王位戦七番勝負の第三局目! 
ここまで2連勝と好調な菅井竜也七段。
初のタイトル獲得が見えてくる大事な局面に、
この勢いで3連勝し王位に王手なるか!
将棋界の生きる伝説、羽生善治王位に挑む!!


■羽生善治(はぶ よしはる) 王位/王座/棋聖 九段 

1982年 奨励会入会。

入会して1年ほどで初代に昇段し、1985年には三段にして13勝4敗を記録。

この成績をもって、四段に昇段してプロに昇格。

中学生棋士は加藤一二三、谷川浩司に続いて史上3人目であった。

1987年には17歳で天王戦を優勝し、史上2番目の年少記録となる。

1989年、竜王戦にてタイトル戦初登場を果たし、4勝3敗で勝ち越して初のタイトルを獲得。

19歳でのタイトル獲得は当時の最年少記録であった。 

その後、竜王・名人・棋聖・王位・王座・棋王・王将を獲得し、史上初のタイトル棋戦全七冠独占を

達成させた。


■菅井竜也(すがい たつや) 七段 

2004年 奨励会入会。 

プロ1年目で32勝10敗・勝率.762の好成績を挙げ、第5回(2011年度)大和証券杯ネット将棋・最強戦

の一回戦で羽生善治名人を打ち破り、 そのまま棋戦初優勝を収めた。

この「類まれなる成績」により五段に昇段。

2011年度には他にも本戦初出場の第61回NHK杯テレビ将棋トーナメントでベスト8、

第5回朝日杯将棋オープン戦でベスト4、など様々な好成績を残し、 これらの活躍により、

第49回将棋大賞新人賞を受賞した。

2015年には第73期順位戦でB級2組に昇級を果たし、六段に昇段。

同年、竜王戦で2期連続昇級により、七段に昇段。

第58期王位戦の挑戦者決定リーグ白組にて優勝を収めた後、

挑戦者決定戦で紅組優勝の澤田真吾を打ち破り、羽生善治王位への挑戦権を獲得した。