田原総一朗×堀江貴文が本音の激論を展開!『スマホで“朝生”』4月18日(月)夜9時~生放送決定


「AbemaTV(アベマティーヴィー)」内で展開中の24時間ニュースチャンネル「AbemaNews(アベマニュース)」にて、4月18日(月)夜9時より、田原総一朗氏と堀江貴文氏による特別番組『スマホで“朝生”』を生放送することが決定した。


本番組では、日本を代表する論客として圧倒的な存在感を放つ両氏がコラボレーション。スマートフォンでも観ることのできる「インターネットテレビ局」ならではの柔軟な番組構成で、時には脱線の楽しみもはさみつつ、本音の激論を展開。

また、Twitterを活用して視聴者の意見をリアルタイムで番組に反映させていくほか、地上波では見ることのできない、本編終了後の打ち上げの生中継にも挑戦する。

今回討論するテーマは、「人工知能、ロボットが働く未来…ド~なる仕事、ド~するライフスタイル?!」(仮)。


今、人工知能はトッププロ棋士との囲碁対決で圧勝し、小説の執筆でも世間を驚かせている。さらに、ヒト型ロボット、ドローン、アシストスーツ、災害対応など、ロボットの実用化は急速に進み、その活用範囲も驚くべきスピードで広がっている。

ものづくりの現場で活躍する産業用ロボットはもちろん、接客・介護・サービス業に浸透し始めたヒト型ロボット、警備や物流・配達で本格導入されるドローンなど、ロボット活用は多方面に広がり、益々生活は便利に。今後、人間には困難な仕事も、人工知能やロボットがこなす時代がやってくるであろう…。

そんな予測がされる一方で、人工知能脅威論、ロボット脅威論も盛んだ。機械が賢くなり、人の仕事を奪い始めるのではないかという意見もある。機械に置き換えやすい定型作業の事務職はもちろん、会社経営などもビッグデータの蓄積やコンピューター処理能力の飛躍的向上により、人工知能に任せた方が良い時代がくるのではないかという見方もあるからだ。

そのような未来は、我々にとって歓迎すべきものなのか、悲しいものなのか。我々はどうするべきなのか。本番組では、人工知能やロボットが創る未来、その光と影について、徹底討論!


さらに、スタジオでの討論終了後には、場所を移して趣をがらりと変え、通常の『朝まで生テレビ』では見ることのできない打ち上げの様子も特別に生中継。本番中にTwitter等で届いたユーザーからの意見も交えながら、本編では言いきれなかったことなど、本編とは違った雰囲気の中で本音トークを炸裂させる予定だ。


田原氏、堀江氏の他にも、出演者陣には若者を中心とした個性豊かなパネリストが出演予定。Twitterを活用したインタラクティブな討論、激論の余韻を楽しめる打ち上げの生中継など、『スマホで“朝生”』ならではの内容で、今までにない新しい『朝まで生テレビ』を放送する。




■出演者一覧

 司会:田原総一朗(本編終了まで出演)

 メインパネリスト:堀江貴文(打ち上げMC)

 進行:小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

 パネリスト:小池龍之介、駒崎弘樹、椎木里佳、夏野剛、成毛眞、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、AbemaNews 女子大生キャスター 他


■『スマホで“朝生”』番組概要

放送日時:2016年4月18日(月)

◆『もうすぐスマホで“朝生”』

4 月18 日(月)夜8時30分 ~ 夜9時

◆ 『スマホで“朝生”』

4 月18 日(月)夜9時 ~ 深夜0時

◆『スマホで“朝生”打ち上げ』

4 月18 日(月)深夜0時 ~ 深夜3時 


■「AbemaNews」について

「AbemaTV」の中で放送する、ストレートニュースやベルト番組など、最新の情報を様々な切り口でお届けする24時間放送のニュースチャンネル。テレビ朝日報道局が全面的に制作に参加。地上波ニュース番組のノウハウを結集した強固な制作体制をベースに、インターネットならではの新たなニュースのスタイルを追求した番組をお届けする。


■「AbemaTV」について

「AbemaTV」は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で、“インターネットテレビ局”として展開する、新たな動画配信事業。2016年4月11日(月)に本開局を予定しており、本開局以降は、オリジナルの生放送コンテンツや、ニュース、音楽、スポーツなど多彩な番組が楽しめる約20チャンネルをすべて無料で提供。スマートフォンやPCなど様々な端末で、テレビを観るような感覚で利用することができる。